寒くなった頃に振り返ると夏の思い出♡
お付き合いください。
2日目は大分の親戚に会いに!実はこれが今回の旅のメインというか、きっかけだった。
父は九州大分の出身で、仕事で出てきた神戸で母と出会い結婚。仕事の事もあり、九州には戻らず神戸に定着。その父の両親は、二人とも亡くなってしまっているのだけど、父のお兄さんと、その子供達、孫達が大勢いる。父達が元気なうちに、会いに行ってみよう!そこから私の弟が企画してくれ、この旅が始まった。
我が家は子供5人、弟のとこは3人、両親は病気の祖母と同居して介護している。そんな訳で、誰か行けなくなるだろう。という思いが何度も心をかすめたりしたんだけど、みんなで行けたのが本当に凄すぎた!
おじさんちに着いて、17年ぶり位に会う従姉妹が私を見つけた時に、「ペロちゃん、おかえり!」って言ってくれてなんか涙ぐんじゃったよね。あぁ、私帰ってきたんだな。って。
おじさんには豪邸とかじゃなくて、普通の一軒家。だから人多くてごった返してたけど、本当にいい思い出になったなあ。私のおじいちゃん、父の父はSLの運転手さんだったから、家にはSLの模型なんかがあって、うちの末っ子長男がそれみて興奮。そしたら叔父さんが模型出してくれて、一緒に遊んでくれてて、あぁ、おじいちゃん喜んでるだろうな。って思ったり、まあ、あんまりしみじみ出来ない位に賑やかだった。
そんな叔父さんちを後にして、おじいちゃんおばあちゃんの墓参り。本当に山の中のお墓で、毎年草刈りの業者が来た後じゃないと、夏はお参り出来ないって聞いてたんだけど、とりあえず行ってみた。そうしたら、ちょうど仕事を終えた草刈り業者とご対面。なんとなんと、私達を迎える為に準備されていたか⁈のタイミングに驚きながら、手を合わせてお墓を後に。
その後はおじいちゃんおばあちゃんの家があった辺りを訪ねてみたり、昔行ったなー、的な名所を訪ねたりノスタルジックな時間を過ごして、2日目のお宿へ〜。
この2日目の宿は海鮮が美味しいと評判の民宿だったんだけど、何故か我が家は口に合わずでした。残念。
ただ、海の景色が素晴らしかったし、なんとも接客向きの娘さんとうちの子達が仲良くなって、一緒に海で遊んだり、桟橋で魚の観察したり、普通絶対できない体験は盛りだくさん!
さあ、次回は最終日、これ以上トラブルは起こらないだろうと誰もが思っていたのだが、、、
では次回に続きます。
読んで頂いてありがとうございました!
それでは今日も、よい1日を!


