っていうのは、まあこのblogの事。一生懸命書いていると、なんか書けたりするんだけど、一度休むと、ほんと何を書いたら良いのか分からなくなってしまう。
私は昔から継続が苦手。
継続で一番大変だったと記憶してるのが、幼稚園の年長から中学2年生位まで習っていたピアノ。毎週レッスンがあるんだけど、サボると1週間前から変化しない。そうすると先生もため息ついてたりして、あー、やっちゃったな。って。
それ以前に、母親が元音楽教師で、その頃は知り合いの子供のピアノの先生なんかもしてたもんだから、レッスンに行かずとも、毎日毎日言われてた。「いつ練習するの⁈」って。本当にこれは毎日毎日毎日で、言われてもやらなかったりすると父親も出てきて怒られたり、、いやぁ、大変だったなぁ。あの頃の情景は、ありありと目に浮かぶ。母親もピアノに関しては必死だった。
ちなみに私は今、ピアノは全くしてなくて、そしてそんなに上手でもない。ただ、楽譜は読めるし、音楽聞いたらメロディくらいは分かるから、右手だけで曲弾いて子供達に「お母さんすごい!」って言われて、良かったなって程度。要するに大して身になってはないってことなのだ。
それでも何故か、音楽を聴くことは大好きだから、あの頃の母親の一生懸命さは無駄ではなかったと思いたいのだけど、、
話しは戻って、とにかく継続できない私はどうしたか。最初は毎日少しでもコツコツやっていこうというスタンスだったのだろうと思う。それができないので、その次には時間を決めて、この時間になったら練習しようね。って感じだった。これは全く無理。その次に試みたのは、練習する日としない日を作る。月水金はする。火木土日はしない。みたいな。これは最初のよりは良かったけど、結局ダメだった。
他にも母は色々な方法を提案したり、怒ったり宥めたり、飴と鞭で頑張っていたが、結局続かなかった。
その後の人生でも、ある時は勉強、ある時は掃除、はたまたある時は祈り(何故祈るのかと言うことは、また別の機会に)、継続は力なのだが、継続という壁にいつもぶつかってきた。そして今もそう。
書きながら思い出したのだけど、あれだけ難しかったピアノ。辞める頃には毎日毎日弾いていた。毎日の練習が苦にならなくなっていた。どんな方法を使ったのかは覚えていないんだけど、その頃の私はピアノが楽しくなっていた。言われなくてもやりたくてやるようになっていた。
結局、その境地に辿り着く以外は、難しいのかもしれない。昔からズルズルやってる韓国語の勉強も、楽しいと思える勉強法に出会って継続の波に乗れてるし、結局そうなのかもしれない。
そう思うと、書くことは嫌いじゃないんだけど、多分blogのテーマがイマイチ整理されてなかったり、写真を入れるのが少し面倒だったり、ブログというものに対してももっと学びを深めたいんだけど、書き続ける事と学びの両立が上手くできなかったり、、そういうところにぶつかってる気がする。
読んでくださった方、今回は私の一人反省会に付き合わせてしまった感です。すみません。
多少役に立てて、小さく笑える位のblogをかけるように、精進します。


