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出先で学校連絡アプリの通知がきた。
開いてみる。
1年1組、体調不良者が多いので、早く下校します。
とのこと。わー、三女ちゃん迎えにいかなきゃ。今朝の天気予報は曇りって言ってたのに、今けっこう雨降ってる。傘もないし、急がなきゃー。って愛車飛ばしていざ小学校へ。
ところが、学校へ着くとなんか静か。誰も出てくる気配なし。
ははーん、予定より早く下校させたかもだな。ひょっとしたら、いつもお世話になってるお友達のお母さんが、一緒に車乗せて連れ帰ってくれたかもしれない。よし、急いで帰ろう!!
玄関開けると、三女の靴がない。
えっ?
それでも呼ぶ「三女ちゃーん、三女ちゃーん、どこー?」
いや、これはひょっとして雨の中濡れながら歩いて帰ってきてるのでは?迎えにいかねば!!
そしてきた道をまた学校へ向かう。学校一回りして、通学路を通って帰ってくる。やばい、どこにもいないよ。神隠し??
そこで改めてアプリを開いて確認。
ん、◯◯中学校⁉️
え、中学校の1年1組?
長女じゃーん💥
でも、長女も傘持って行かなかったはず。慌てて長女の傘持って家を飛び出した。もう帰ってくる時間だよね。あ、でも今日長女は、放課後清掃活動の奉仕で、お寺に行くって言ってたなと。そしたら、傘は家に置いておこうか。
そしたら、雨降ってるから小学生は後で迎えに行くとして、とりあえず買い物だ!!
炭酸水を箱買いして、他にも食品山程が買い込んで、雨の降り頻る中カートを押しながら走って車へ戻る途中、、
駐車場の凸凹にカートの車輪が引っかかって、炭酸水段ポールの重さで、そのままガチャーンとカートがびっくり帰ると同時に、私の左脛にカートが思いきりぶつかり、私の脚も掬われ、私も宙に舞う。
そして私と共にキットカットが、白菜が、冷凍唐揚げが、冷凍ナゲットが、卵2パックが、雨の降り頻る地面に落ちた。
脛には激痛が走り、その足を押さえつつ、車に荷物を運ぶ私。
最後の三つ位になったところで、やっと通りがかってくれたおばさまが、「大丈夫?なにがあったの?散らばってるね。」と「いや、大分片付いてきたんです。」と心の中で答えた私は、片付けを手伝ってくれたおばさまにお礼を言って、小学校へ。
事のしだいを三女に話すと三女は一言
「お母さん、◯◯ちゃん(三女)、一年生じゃないよ。二年生だよ。」
えーっ!私何やってんだ。
そして時はすぎ、帰ってきた長女にも熱く語ると、長女は一言。
「◯◯(長女)、一年二組な。」
えーーっ!うちに一年一組の子おらんやん!!
という衝撃のラスト。
ちょっと疲れたんでしょう。こんな日もあります。
寧ろこんな鉄板ネタが発生して、もう既に6人に直接話ししたんですが、一番笑ってるのは私。
色んな人に、引き気味に話し聞いてもらってます。
今日も読んで頂き、ありがとうございます。
よい一日をお過ごし下さい!

